写真

指定なし
ノーザンルビーのニョッキです。
2011-11-15 18:50:06

自家製のニョッキを作っている写真です。ややピンク色をしているのは、

ノーザンルビーという品種のじゃが芋を使っているからです。

アントシアニンが含まれていますので、酸味などを少しいれてあげると綺麗なピンク色になります!今は牛窓産、マッシュルームと色々野菜のクリームソースで、最後にパルメザンチーズをふって仕上げています。

それと、洗濯板の小さいような器具は、引野町にある雑貨屋さん『ニックナックス』さんで偶然見つけ、即購入した道具です!これでニョッキに模様をつけます。以前はフォークでしていましたが、こちらのほうがきれいな溝がつき、ソースとよく絡むようになります。

1月中旬でノーザンルビーが終了のため別のじゃが芋に変更いたします。

 

全国的に有名な岡山県、吉田牧場さんのチーズです。
2011-12-06 23:56:09

こちらが、吉田牧場さんから定期的に送ってもらっているチーズです。

ひょうたん型をしているのが、有名なカチョカバッロです。

そのままでも、フライパンでソテーしてもとても香りがよく美味しいです。

その他、カマンベールやサンマルセラン、ラクレット、などを使用しています。

とっても希少なモッツァレラチーズもたまに登場しますので、

タイミングが良ければ

フレッシュなモッツァレラが食べれるかもしれません!?

牛窓のマッシュルームです。
2011-12-07 00:03:35

こちらも、当店の必需品!!

ミツクラ農林さんのマッシュルームです。

届いてすぐは、真っ白ですので、生で味わえます。

口の中に広がる上品な香りと旨味を楽しんでください。

ニョッキのソースやパスタにもふんだんに、入れていますのでとても

ソースの旨味が増して美味しくなります。

ピッチコットのコンソメです。
2011-12-14 02:20:54

イル・ピッチコットの定番の前菜、ホタテのグリルと色々野菜のテリーヌ

などで使用している、コンソメを仕込みました。

これで野菜とホタテ貝柱の旨味を相乗効果でプラスします。

なので、あまり素材の邪魔をしてはいけないので、くせのない主張しすぎないコンソメに仕上げています。

料理人にとって、コンソメとはその人の考え方や、経験してきたこと、

表現したい味など、さまざまな事があらわれるものだと思います。

自分も今だに若いころ教えてもらった事やその人の考え方など、

仕込むたびに思いだします。それだけ大切だと思うし、とても気を使います。

適当に作ったらやはり薄っぺらい味に仕上がってしまいます。へたをすると

スープが濁ってしまうこともあります。(僕は濁らせませんけど!)

なので、仕上げは必ず、営業後の落ち着いた時間帯に仕込みます。

とても手間ひまのかかるスープなのです。

自家製パンです。
2012-01-15 00:43:45

パンが焼き上がりました。こちらはバケットのかたちにしました。

焼きあがってすぐに〝パチパチ”と皮がひび割れする音がして、パンの良い香りがします。

今回は、よく膨らみましたが、なかなか、クープ(斜めの切れ目のライン)が

パン屋さんのようにはいきません。やはり本職さんは、上手に焼くものです。最近気温がとても低いので発酵もゆっくりめです。

粉は『リスドオル』というフランスパン用の小麦粉を使っています。

フォカッチャには、『ルスティカ』という、ナポリピッツァで使用されている粉を他の強力粉とブレンドして使っています。ルスティカ粉はモチッとした食感のパンに焼きあがりますが、当店には少し高価なため、ブレンドしています。

現在はライムギ粉を入れたパンや、トマト風味のフォカッチャ、ローズマリーパンなどをお出ししています。是非ご来店して食べてみてください。

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